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インド・ホストファミリーの紹介 

Mr and Mrs Subhro Banerjee

現地コーディネーターの会社のスタッフで、ホストファミリーとしても参加者のみなさんを
受入れているシュブロさん一家をご紹介します。

 
シュブロさんは現地コーディネーターの会社で会計をしています。
やさしくて落ち着いた良き父親です。お母さんは明るくいつも笑顔で接してくれます。

 

          参加者の為のゲストルーム    様式のトイレです。シャワーも同じ場所にあります。


 
モダンな家族です

 


CECがインドのプログラムをやり始めた当初から、もう5年間、ずっとファミリーとしても参加者のみなさんを支えてくれています。プログラムを始めたときには小さな赤ちゃんだった娘さんも随分大きくなりました。

◆◇ 2013年ご参加された方からの情報 その1 ◇◆
【 ホストファミリーのお名前とおよその年齢  】:
Subhra Banerjee(1966年生まれ)
Indrani Banerjee(1969年生まれ)
Mrittika Banerjee(2003年生まれ)

【 英語はだれかしゃべりますか? 】:
father&mother

【 どのような家庭か、紹介ください。ご職業、ビジネス、家族の雰囲気など 】:
fatherは小学校の先生だが、たまにカロルさんの仕事の手伝いもしている。優しい人。
motherは家から離れた事務所で働いているため、いつも帰宅が遅かった。いつも笑顔の素敵な人。
Mrittikaは小学生で小さくてかわいい。笑いかけると笑い返してくれる。簡単な英語は理解できる。
家族はみんな仲良し。共働きのため、8時過ぎくらいまでは家に誰もいないことが多い。夕食はお手伝いさんが作ってくれる。家族とよりもお手伝いさんとの交流の方が多かった。(お手伝いさんは英語は通じないのでジャスチャーやベンガル語の単語でなんとか)

【 ファミリー宅から市内までの行き方 (バスや地下鉄を利用して、どれくらい時間がかかりますか) 】:
ファミリー宅から5分ほどのところにバス停があり、マザーハウスまではバスで1時間くらい。

【 何か家族との思い出などあればご紹介ください。(字数無制限です) 】:
fatherはテレビが好きなので一緒にテレビを見たり、Mrittikaちゃんにはベンガル語の発音を教えてもらったりしました。motherは家にいることが少なかったが、顔を合わせると笑顔で声をかけてくれた。 お手伝いさんは、話しかけているうちにだんだんと打ち解けていって、向こうからも単語で話しかけてくれたり、食事中、扇風機を付けてくれたりしてくれた。

【 気になったこと、困ったことはありませんでしたか? 】:
もう少し家族のみんなと話したりしたかったが、3人とも帰宅が遅かったり、自分たちの部屋にいることも多く、あまり交流する機会がなかった。(もっとこちらから積極的に機会を作れば良かったのかもしれない)

【 今後ホームステイをする人たちへのアドバイス、持ちものや気をつけるべきことなど。 】:
3人とも優しくいい人たちなので、安心してホームステイすることができると思います。
下手な英語でも一生懸命聞き取ってくれました。
部屋の天井には扇風機がついていて、ベットには蚊帳が備え付けられているので、快適に過ごせました。Fatherに頼めば、wifiも使うことができます。

◆◇ 2013年ご参加された方からの情報 その2 ◇◆
【 ホストファミリーのお名前とおよその年齢  】:
お父さん:Subhra Banerjee 47歳
お母さん:Indrani Banerjee 44歳
娘:Mrittika 10歳

【 英語はだれかしゃべりますか? 】:
家族全員

【 どのような家庭か、紹介ください。ご職業、ビジネス、家族の雰囲気など 】:
お父さんやお母さんは冗談を言って笑わせてくれたり、日本の挨拶(いただきます、ごちそうさま、いってきます、おかえりなさい)をご存じで沢山コミュニケーションをとって下さいます。私が足を怪我した時もとても心配してくれて、とても優しい家族です。ミリティカちゃんは勉強熱心で見る度に宿題をしていました。また両親不在の朝はボランティアにいく私のお見送りをしてくれたりと心の優しい子です。

【 ファミリー宅から市内までの行き方 (バスや地下鉄を利用して、どれくらい時間がかかりますか) 】:
1:ボランティア先まで(市内)
自宅から徒歩でバングールのバス停(227)→ベルガチアで降りる
ベルガチアで地下鉄→ギリッシュパーク
所要時間は約40分

2:マザーハウス
自宅から徒歩でバングールのバス停→リッポンストリートで降りる
所要時間は約60分

【 何か家族との思い出などあればご紹介ください。 】:
家の近くにあるチャイやカレー粉を購入できるスーパーを探していたら、お父さんが気軽に教えてくれました。購入後、報告に行くとどんな料理に合うのか作り方のレシピまで教えてくれました。笑顔で物腰の優しいお父さんだったのでつい何でも聞いてしまいました。 また私の家族の写真や東京の写真、日本の料理の写真を見せるととても興味があるようでした。日本に帰国したら記念写真を送る約束をしました。

【 気になったこと、困ったことはありませんでしたか? 】:
特にありませんでした。

【 今後ホームステイをする人たちへのアドバイス、持ちものや気をつけるべきことなど。 】:
私がインドに行く際はアドバイスやどうしたらいいかなどまったく情報を得ずに旅立ちました。インドはこうだ!と固定観念を持つのが嫌だったからです。自分が感じたままを大切にするべきだし、自分がこうしたいと考えて行動すればそれが自分のインドボランティア旅行記になります。誰とも同じじゃない体験が出来ます。 私の場合はインドの見知らぬ人に沢山声をかけたし(危なそうな人は無視して下さいね!笑)
インドに滞在する日本人の話を聞いたり、コミュニケーションしまくりました!!
その結果インド人の特徴や性質、インドという国の一部でも知ることが出来ました。
沢山悩んで沢山感じてください。


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