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インド&ネパールボランティア宿泊案内

ネパール|ホテル滞在 2週間目

「ネパールホテル滞在」体験記

ネパールのカトマンズにある、タメル地区。土産物屋やレストランが多く集まり、ネパールで最も活気溢れる場所の一つです。ここはヒマラヤ山脈をトレッキングするため訪れた、たくさんの外国人旅行客で賑っています。
ネパールで滞在するホテルは、そんなタメル地区に位置しています。近くには薬局やインターネットカフェもあり、ちょっと買い物するのにとても便利。ちなみに、土産物屋ではfirst customer(開店して最初に訪れたお客さんのこと)に対して値引きをしてくれる所もあるので、朝起きてすぐ買い物に行けるこの立地はお得だと思います♪

ホテルは落ち着いた佇まいで、とても清潔です。ホテル内にレストランもあるので、時間があいた際はチャイを飲んだりしてくつろいでいました。朝はこのレストランでバイキング形式の朝食をとります。小さな庭が隣接しているので、天気が良い日は庭のテラスで朝食をとることも出来ます。朝食は豪華とは言えませんが、オムレツやスクランブルエッグなど、自分の好きなように卵を調理してくれるので飽きませんでした。

他の宿泊客はほとんどが欧米人。1週間の滞在中、ネパール人の宿泊客は1人も見なかったので、きっと現地水準からするととても高級なホテルなのだと思います・・・。
2人部屋に滞在したのですが、部屋はちょうど良い広さでした。各部屋にユニットバス、クーラー、テレビもあります。
初日、お風呂の蛇口をひねると茶色い水が出てきて焦りました・・・。しばらく水を出しっぱなしにしていると綺麗な水が出てきます。綺麗なホテルに泊まっても、やっぱりここは異国の地なんだなあと現実に引き戻されました(笑)
お風呂は基本的に水しか出ないのですが、事前にフロントで頼むとお湯が出ます。ネパールは夏と言えども朝晩が肌寒いので、これは嬉しかった!(ただ、他の宿泊客も考えることは同じで、皆、お湯を頼みます。夜のお風呂どきは、お湯が出てくるまですごく時間がかかる。朝にシャワーを浴びるとお湯がすぐ出るのでオススメです。)

ホテルの従業員の方は皆さん笑顔で優しいです。特に、日が暮れてホテルに戻った時は、フロントの方の笑顔にほっとしました。体調を崩した際は、日本から持ってきたレトルト粥を温めるためにポットでお湯を持ってきてくださったり、スプーンやグラスを部屋まで用意してくださったりと大変お世話になりました。

また、ネパールはほぼ毎日停電があるのですが、このホテルは自家発電の装置があるらしく、街が停電になっても最低限の電気は付きました。その際、クーラーは使えず部屋も薄暗くなるのですが、真っ暗にならないので安心できます。でもあえて、部屋を真っ暗にしてロウソクの火を灯して過ごすのも、普段の生活とは違った体験で面白かったです。いくら綺麗なホテルでも、日本と比べれば不便はあるので、郷に入れば郷に従えの精神で滞在を楽しんでください!!

幅230ネパールのホテル
幅230ホテルの前でポーズ
幅230ネパールのコーディネーター
幅230コーディネーターの娘さんです
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