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インド&ネパールボランティア宿泊案内

インド|ホームステイ 最初の1週間

『インド ホームステイ』体験記

インドの家庭には日本のように玄関と呼べるスペースがありません。扉を開け、一歩家の中に入れば、そこはもう居間です。そのため多くの日本の方が、うっかり土足で家の中に入ってしまうそう。家に入る前に、靴を脱ぐのをお忘れなく!
ホームステイでは、基本的に1人部屋を使わせてもらうことが出来ます。ベッドとテーブルだけの簡素な部屋ですが、ファミリーや滞在先のお手伝いさんが、毎 日掃除をしてくれるので清潔に保たれています。インドのベッドはどれも大きく、日本のダブルベッドを優に超える大きさ。ボランティアから疲れて帰ってきた日には、広いベッドにゴロンと横になり、そのまま 夢の中・・・ということも。ステイ先では、疲れた体を休ませて、ホッと一息つくことができます。

ただし、暑い暑いインドですが、日本と違って部屋に冷房がありません。しかしご安心を。

部屋の天井には、大きなファン(扇風機の羽のようなもの)が付いており、これが廻ることによって天井から風が送られてきます。かなり涼しく、冷房なしでも 全然問題ありません!また、蚊の多い季節は、部屋に蚊帳を設置してくれたり、虫除けのベープのようなものを点けてくれたりと、ファミリーが常に気遣ってくれるので快適に過ごすことが出来ます。(それでも刺されることがあり、インドの蚊の強さには驚きましたが・・・)

そして、インドと日本の家の大きな違いは、お風呂とトイレです。お風呂とトイレが同じ空間に設置してあります。お風呂はシャワーのみでバスタブが無いので、トイレに行こうと思うと、シャワーの水でびしょびしょの床の上を歩いて通らなければいけません。インドの方は気にせず裸足で入っていくのですが、日本人だとちょっと抵抗を感じるかも・・・。そのため多くの参加者の方 が、お風呂用にサンダルを持って行かれます。(もちろん私も持って行き、重宝しました!)
また、ほとんどのご家庭が水のシャワーしか出ません。とは言えインドは暑いので、私は水シャワーを使うとスッキリして、とても気持ちよかったです。

ステイ先には必ず水洗式のトイレがありますが、トイレットペーパーを流せない家庭もあります。(インドの方は、トイレットペーパーを使いません)
その場合は、ゴミ袋にトイレットペーパーを捨てることになるので、必ずステイ先の方にトイレの使用方法を聞く必要があります。最初は少し面倒でしたが、そん な環境に慣れて日本に帰ってきた際は、「トイレに紙を流せる」という当たり前の事実に感動してしまいました。

ご家族の方は日本語を話すことができませんが、必ず1人は英語を話せる方がいらっしゃいます。私は英語が苦手ですが、表情やボディランゲージでじゅうぶん意思疎通が出来ました。ファミリーは、ゆっくり分かりやすい英語で話してくれるので、英語が話せない方でも、交流したいという強い気持ちがあれば大丈夫です。ぜひ、インドでの滞在を楽しんで、様々な発見をしてみて下さい!

幅230貸していただいたお部屋
幅230ダイニングルーム
幅230カロルさんと
幅230ネパールへのフライト
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