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インド・ホストファミリーの紹介 

Mr Bidyut De & Mrs Sumana De

2009年1月の出張の際、何軒かホストファミリーを訪問しました。

Mr Bidyut De & Mrs Sumana Deのお宅訪問

 
Deさんは一軒家を所有されています。

 
お父さんはプロのカメラマン、商業写真を撮っています。沢山の写真を見せていただきました。

 
本当に大きく、モダンなお家でした。


たまたま一緒に訪問したスタッフもプロのカメラマンとしての仕事もやっているので、彼らの話しが弾みました。今度は夜を徹してお話ししたいですね!沢山の写真と、カメラを見せていただき、ありがとうございました。

もう、CECからのゲストの方を受入れていただき3年が経ちます。
そして、多くの方々からクリスマスカードや年賀状を受け取っていました。

お父さんもお母さんも英語が堪能です。

◆◇ 2013年参加された方からの情報 ◇◆
【 ホストファミリーのお名前とおよその年齢  】:
Bidyut De(daddy 56サイ)
Sumana De(mom 52サイ)
ムスコサン(25サイ)

【 英語はだれかしゃべりますか? 】:
パパは英語がとても上手です。日本語も一生懸命覚えようとしていた姿勢が素敵でした。
ママも英語上手です。日本語のスクールに通っていて日常会話は話せます。

【 どのような家庭か、紹介ください。ご職業、ビジネス、家族の雰囲気など 】:
3人家族でパパは写真家で、主に様々な海外の自然や風景を撮っていていろんな写真を見せてくれました。ママは専業主婦で毎日localfoodを作ってくれました。日本語を覚えたい姿勢が情熱的で日本語のスクールに通っていたり、日本に対する思いが勉強になりました。お手伝いさんがいて毎日家の隅々まで汗だくで掃除してくれていました。息子さんはエンジニアでちょうどコルカタfestivalで帰省していて、家から電車で18時間離れている街で頑張っているそうです。近所にはママの何人もの兄弟が住んでいて、毎日のように兄弟の方々が行き来していました。とても家族思いで温かい家庭でした。

【 ファミリー宅から市内までの行き方 (バスや地下鉄を利用して、どれくらい時間がかかりますか) 】:
ファミリー宅からバス停まで徒歩20~30分、マザーテレサハウスまでバスで40分程です。朝早いと道がすいてましたが、お昼時や夕方になると道が車だらけで、帰りに二時間かかったこともありました。たまたまfestivalとゆうこともあり、道は渋滞でした。
よくサダル街やパークストリートでお昼を食べたのですが、帰りは地下鉄でパークストリート駅からブルガチア駅まで8駅程日本円で12円! ブルガチア駅からはバングー!と乗って近いです。バスも10円程でした。

【 何か家族との思い出などあればご紹介ください。 】:
毎日のお夕飯時にママとの会話と、食後の英語の勉強や簡単なベンガル語も教わりました。次の日まで宿題ね♪とママからよくお題をもらいました。時にはママが日本語教えて~と日本語の勉強にになったりもしました。(笑)
パパにはパソコンでよく色々なパパが撮った写真を見せてくれました。英語の会話をしながらでしたが、ママが時々通訳してくれました。近所のfestivalにも出掛けパパとママ、息子さんがテンション高く神への熱い情熱を話してくれて勉強になりました。

【 気になったこと、困ったことはありませんでしたか? 】:
危険な事や困った事は特になかったですが、言葉の壁を痛感しました。帰国してからは英語を身につけ、ベンガル語も習いたいと強く思っています。

【 今後ホームステイをする人たちへのアドバイス、持ちものや気をつけるべきことなど。 】:
私は下痢にならず、反対に6日間初めて便秘になりました。どちらにせよレトルトのお粥はほんとうに有り難かったです。あと味噌汁も有り難かったです。毎日スパイシーな料理が多かったので日本の優しい味がする食べ物がほんとに食べたくなりました!

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