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現地コーディネーターと一緒に観光

CECのプログラムに参加されるみなさまには、毎週木曜日にオリエンテーションを兼ねた「コルカタ市内観光」を無料で手配しています。このページでご案内しているのは、サンプルのスケジュールです。時期により観光する場所などが変わる場合がありますので、参考としてごらんください。

1858年から1945年まで、イギリスによる植民地化から第二次世界大戦の終結までの87年間は、イギリス人総督を機軸とするイギリス領インド帝国の時代でした。1858年から1912年の間はイギリス領インドの首都となりました。尚、1912年にイギリス領インドの首都はデリーに移されました。イギリスの雰囲気を一番残すのがコルカタと言われています。

Dakshineswar

皆さんをホームステイ先まで迎えに行き、まず訪問するのは、ヒンズー教の重要な寺院のひとつ、デキニシャ寺院です。ヒンズー教の重要なカーリー神を奉っています。ここはガンジス川の支流であるフグリー川に建築された寺院なので、人々が沐浴する様子などを見ることができます。

フグリー川
フグリー川はガンジスの流れを汲みますが、ガンジス川よりも大きな川なのです。多くのヒンズー教徒がここで沐浴をしています。絶対にこの川の水を飲まないでください。(すごい下痢になりますよ!)

お祭りの泥人形作成地域

クマトゥリストリートはお祭りの際に作られる泥人形を作っています。コルカタで最大の祭りがあるのは10月です。この時期にコルカタにいくと街はいつも以上に活気にあふれています。

泥人形
ここのストリートは10月になったらこれらの人形をみなさんでコルカタ中に運びますので、大忙しです。

マザーテレサ施設

ジャイナ教寺院

ジャイナ教は、マハーヴィーラ(ヴァルダマーナ、前6世紀-前5世紀)を祖師と仰ぎ徹底した苦行・禁欲主義をもって知られるインドの宗教。「ジナ教」とも呼ばれます。仏教と異なりインド以外の地にはほとんど伝わらなかったが、その国内に深く根を下ろして、およそ2500年の長い期間にわたりインド文化の諸方面に影響を与え続け、今日もなおわずかだが無視できない信徒数を保っています。Wikipedia参照

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Maniスクエアでランチの時間

このあと、マニスクエアでランチの時間をとります。マニスクエアはショッピングセンターです。ランチはインド風中華料理のバイキングなど、現地コーディネーターがお連れします(ランチ費用無料です)すこし休憩もして、昼からの観光にいきましょう。

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ビクトリア記念堂

ビクトリア記念堂(Victoria Memorial)は、イギリス領インド時代の1905年に着工し1921年に竣工したビクトリア女王を記念した建物。 ビクトリア女王はインドの皇帝を兼ねており、同女王没後4年に記念堂の着工となりました。コルカタにある最も美しい建築物の一つです。

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サダルストリート

ブルースカイCAFEや、JoJo、スパニッシュCAFEなど、インド料理以外がリーズナブルな料金で食べることが出来る場所で、外国人が集まります。ボランティア活動のあと、ここでランチを取る人が多いのでこの場所にお連れし、ここから専用車を降りて、地下鉄とバスでホームステイ先まで一緒に帰り、ご自身で帰ることができる順序を確認します。(朝は、ホームステイ先からマザーハウスまでバス1本で行けます。)

この「コルカタ市内観光」(午前9時~午後4時くらいまで)は、現地の地理や様子を知るだけでなく、他の参加者のみなさんと仲良くなれる、とても良い機会です。

thursday
ブルースカイCAFEで友人になったみなさんと!

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