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マザーテレサと一緒に活動

マザーテレサが1997年9月5日に亡くなってからも、マザーが始めたインドでの救済活動をシスターが引き継いで今に至ります。マザーテレサの施設でボランティアをするために世界中から人々が訪れます。このページでは日本人の参加者が活動しやすい派遣先をいくつかご紹介します

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毎朝7時にボランティアの皆さんがマザーハウスに集まります。そして、グループでバスに乗って(シュシュババンは近いので徒歩です。)施設に移動し、活動をはじめます。

カリガート(死を待つ人たちの家)

ニルマルヒルダイ、通称カリーガート、死を待つ人の家
男女各50名程度の病弱な人たちを受け入れるホスピスのような施設です。
主な活動は、食事介助と入浴介護、洗濯(洗う、干す)です。この施設はマザーテレサの活動を大きく世界に知らしめた場所として有名で、世界から多くの人たちがこの施設でボランティアをしています。医療関係者も一番多いのがここです。ただし、どのような病人が運び込まれているかわからず、マスクや手袋、消毒などの用意が必要です。男女参加可能です。

マザーテレサ施設

ダヤダン

1階と2階が軽度の脳障害や、身体障害の男の子たちが居ます。3階は障害をもった女の子がいます。朝8時くらいから食事、沐浴、エクササイズ(リハビリ)そしてまた食事で午前中が終了です。訪問したときはボランティアのみなさんのチームワークが良く、メキシコやイギリス、オーストラリア、韓国などいろんな国からのボランティアの皆さんが参加しています。男女参加可能です。

マザーテレサ施設

プレムダン

プレムダン(Prem Dan)いろいろな病気に罹っている人たちを収容している施設。カリーガート(死を待つ人の家)の患者に比べるとみなさん元気です。ボランティアの活動派、掃除、シーツ交換、髭剃り、散髪、食事の配膳、食器回収と洗い、患者へのマッサージ排泄処理など。男女参加可能です。

マザーテレサ施設

シュシュババン

孤児院です。マザーハウスのすぐ近くにあります。この施設でのボランティアを希望する人が多く、4週間以上滞在する人のみボランティアを受け入れるなどの制限がある場合もあります。ここの孤児の中にはヨーロッパなどに養子としてもらわれている子供たちがいます。その子達に英語や数字を教えるようなボランティアもあります。英語力のある女性ボランティアのみ受入されます。女性のみの参加です。

マザーテレサ施設
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