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過去26年、海外での沢山の参加者みなさまをお手伝いしてきました。

異国の中で安心して滞在できるためのサポート。これがCECの強みです

世界から多くの人たちが個人でインドに出かけ、ホテルに泊まりながらマザーテレサの施設で活動しています。それはもちろん可能です。

私たちがプロとして、現地のサポートを始めた理由は、とくに、初めて参加する方が、現地での体験を安全で価値のあるものにしたいという思いがあったからです。

個人で何も知らないインドに行くのには不安があります。日本からの航空便はほとんどが深夜コルカタに到着します。

空港のホールに降り立ったときから、「タクシーどうだ」とか、「ホテルどうだ」とかの客引きが押し寄せ、なかば強引に連れて行こうとします。市内に行くだけでも極度の不安を感じてしまいます。

個人で行かれた方が、タクシードライバーともめたり、ドライバーが場所を知らずに深夜、全く知らない場所に降ろされることもあります。

現地の安いホテルでの滞在は衛生的に疑問があります。ホテル滞在の場合は食事が外食となりますが、現地の食堂によっては食材やその衛生管理が不十分なために感染症にかかる可能性が高いのです。

治安も心配です。安いホテルに滞在するバックパッカーたちは、麻薬を目的にインドに来る人もいます。また、安いホテルでは麻薬の売買が実際に行われています。

いままでインドに行かれた方の中で、不幸にも現地特有の感染症(腸チフス、デング熱など)に罹られた方たちがいます。個人旅行でもしそのような状況になったときに、しっかりとサポートできないと命にかかわることがあります。

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病気、ケガ、犯罪など緊急時の対応力 

自分は健康だから大丈夫と思っているひとが、海外にいって、思わぬ病気やケガをすることがあります。一人旅の場合、頼れるひとが現地にいないのでつらいものです。

日本とは価値観や、治安などが全く違う異国の地で、私たちの存在は、参加者のみなさまの「大事な保険」となっています。万が一の病気や怪我やトラブルに巻き込まれた際に最大限のサポートをすることができるからです。

コルカタに到着した直後から、帰国まで、安心して滞在ください。何かあったときには、現地のスタッフがすぐ近くにいます。

現在私たちCECはマザーテレサの修道会が運営する施設で活動される日本人をサポートするプログラムをネパール、スリランカ、セブでもおこなっています。これらのプログラムも修道会とは関係なく、CECが独自で訪問者をサポートするためにおこなっています。

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ホームステイにこだわりあります(安心な地域、日本人は原則1家庭1名滞在)

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旅行会社がホテル代わりに4-6名もゲストをホームステイに入れている話を聞きますが、それではホストファミリーとのしっかりした交流ができないです。

原則、1家庭には1名の参加者の滞在としています。繁忙期にどうしても1家庭2名になる場合でも、お一人様1部屋を確保します。

ホームステイの家族は現地のコーディネーターの自宅やその家族、そして親戚や友人など、信頼できるファミリーを厳選しています。

CECのコーディネーターが手配するホストファミリーは市内からおよそ1時間程度離れています。これは治安の良い環境である郊外に住む、平均以上の生活水準のファミリーを厳選しているからです。郊外のホームステイ先から市内のボランティア派遣先までは公共の交通機関で100円程度でいけます。

質の良いホストファミリーも大勢いるわけではありません。皆様にはご迷惑をおかけいたしますがプログラムを高いレベルでその質とサポート体制を維持するためにご了承ください。一度にたくさんの人をお送りすることが難しい状況ですので、日程等のお問い合わせはお早めにお願いします。

マザーテレサ修道会の意思を尊重(写真の取り扱いに関して)

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修道会が禁止している施設内の子供達の写真をWEBに掲載することはしていません。これはCECの代表がシスターニルマラ(マザーテレサの後継者)からの忠告を受けて自主規制しているものです。

また、シスターはマザーテレサの写真が許可無くWEBに載ることを快く思っていません。多くの旅行会社などが修道会の許可を得ずにマザーテレサや、施設の子供たちの写真を載せていますが、それはシスターが望むものではないのです。

(※)このWEBに写っているこどもたちはマザーテレサ修道会が保護しているこどもたちではありません。また、個人の方が施設内で撮影された写真をご自身のブログなどで公開することは制限できるものではありませんが、できるかぎり控えるように御願いします。

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