マザーテレサボランティアTOP » 知るTOP » CECが大事にしていること

1988年から一貫して同じ気持ちを持ち続けています

長く継続して支援するために、NPO的な活動をプロとして運営する

まだNPO法人という団体が法制化される前から、自分たち自身で海外ボランティア活動を体験し、感動したものだけをしっかりと育て、プログラムとして形にして、参加者の皆様に提供しています。

CECを設立以来、26年が経ちました。大学を卒業して海外に渡り、帰国後一緒にボランティアした仲間で作ったのですが、いつのまにか、自分の子供達がもう社会人になろうとしています。

cec この26年間に、海外ボランティア派遣に関して、さまざまな経験を積み重ねてきました。今でも設立当初の同じメンバーが参加者のみなさんを現地に送り出しています。

私達の運営するプログラムに参加されたみなさんが大事な事を学び、問題意識をもっ世界観を養っていただければ幸いです。

そして、恵まれない現地の子供たちや、支援を必要とするひとたちの支援を継続して続けていくために持続可能な組織を運営していくことが私たちの責任だと考えています。

CECはCulture & Education Connection の略です。

幅230
幅230

ワークキャンプとCECのプログラムの違い

海外のボランティア団体は、1週間から2週間程度の海外体験プログラム(ワークキャンプと呼ばれています)を運営しています。

CECは以前、海外の団体が主催するワークキャンププログラムを取り扱っていましたが、そのときにいろいろなトラブルが発生しました。

大きな理由は、多くの場合、プロが組織したものではなく、プログラムの作りこみが甘いために、参加するぎりぎりまで実際に催行されるのかどうかわからず、手配がずさんで具体的な活動内容や滞在先も不明瞭だったのです。

ワークキャンプによってはまったく見ず知らずの男子と女子が同じ部屋で滞在するということもありました。

治安の問題や万が一の事故があった場合のフォローがなく、責任の所在などにも問題がある場合が多いと感じました。

このような問題が解決されなかったため、現在はすべての活動をCECが独自に現地団体と一緒に作成しています。紹介できる海外ボランティアの数は少ないですが、反対にその分、どこの国の活動も現地のコーディネーターを選び、ボランティア活動内容と、現地のでの滞在の方法を精査したうえで皆様に提供できています。

 

幅230
幅230

現地でのフィールドワーク(スタッフ自身が活動すること)を大切にする

幅230

現在15カ国、地域で海外ボランティア活動のプログラムを企画、運営していますが、どのプログラムに関しても、CECのスタッフが実際に訪れ、活動体験し、現地のスタッフとミーティングを重ねながら形にしています。他団体にまる投げする形での手配はしていません。

インドにも毎年CECのスタッフが出かけ、コルカタのコーディネーターと会い、最新の情報を自分の目で見ることで、正しい情報を参加者の人たちへ提供することができます。

現地に出張する際には、必ずボランティア活動先にも行き、みなさんと一緒に活動しながら、最初の気持ちを思い出しています!

参加者のみなさんが、帰国後も継続してボランティアに参加できる場を提供

幅230
幅230

プログラムに参加していただいた、多くの方がリピーターとして、3回も4回も参加していただいています。これは、プログラムを運営するものとして、本当に感謝しています。

いま、プログラムに参加していただいたプログラムOBの方々を対象に、海外の貧困層のこどもたちを救うためのNPOへの参加を呼びかけています。

このNPOは、CECがサポートするNPOで、貧困層の家族、とくにストリートチルドレンのために一生懸命活動しているところです。場所はフィリピンのセブ島です。http://cebu-kodomotachi.jp/

CECのプログラムグラムOBとして、このセブのNPOへ会員として参加していただける皆様には、そのNPOでサポートしているこどもたちとの交流をしていただける機会を提供しています。

滞在に関して、特別待遇で手配させていただきます。詳しくはお問い合わせください。

ページの先頭へ