マザーテレサボランティアTOP » 知るTOP » マザーテレサへの思い

マザーテレサへの思い

幼稚園での出会いがきっかけでした。

CECの代表の池頭です。

私は生まれたときから大阪に住んでいます。

この大阪に、1981年にマザーテレサが大阪を訪問しました。マザーテレサは初めての訪日で大阪のホームレスの吹き溜まり、アイリン地区(西成区)に立ち寄りました。大阪の人々は、このマザーテレサの訪問を驚きと、尊敬の気持ちで迎えました。

私はそのとき大学生で、ニュースでしか見ることができなかったのですが、小さい頃カトリック系の幼稚園に行っていた時に先生からマザーのことを教えてもらっていたので、「あ、あのひとだ!」と思い出しました。

マザーテレサが来日の際に話されたことは、日本国内の貧しい人々への配慮を優先して考えるべき。愛はまず手近なところから始めるようにということでした。

この大阪のアイリン地区は30年以上経った現在も、多くのホームレスが多く集まっています。教会やボランティア団体が人々のために炊き出しをおこなっています。

CEC
いま、私は個人的に、そのアイリン地区で、元ホームレスの高齢者の人たちのお世話をする仕事もはじめ、今年で9年目になります。これも、マザーテレサとの縁だと思います。CECとして、マザーテレサの施設で活動するボランティアプログラムを始めたことは、私達の誇りであり、この仕事を続けるやりがいとなっています。

min
ストリートチルドレンとの交流活動(2013年 セブ島)

ページの先頭へ