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よくある質問

お客様の準備・出発までについて

予防注射はすべきでしょうか?
国で強制されている地域ではありませんので、ご自身の判断で接種されています。参加者の方のおよそ3割の方が予防注射を打たれています。主に、A型肝炎や腸チフス予防接種を良く医者は薦められます。これらの病気は生水を飲んだりすることで感染する可能性がある病気です。
どのような持ち物を用意したらいいでしょう?
何でもメモできるようにノート、海外でも使える携帯電話(世界携帯)、停電になっても困らない懐中電灯(100円均一で売っている小さなIED懐中電灯でも、結構長持ちし、助かりました(参加者談))、そして蚊を避けるために防虫スプレーや携帯ベープなどは是非揃えてください。 あと、常備薬として、いつもお使いの風邪薬、頭痛・痛み止め、整腸剤などもご用意ください。
服装はどうしたらいいでしょうか?
参加の時期によりますが、インドは暑い日が続きます。ボランティア活動の事を考えて、動きやすい服装で参加ください。マザーテレサでの活動は半そで、半ズボン、スリッパでよいです。ただし、観光時、寺院などに入るときには半ズボンでは入れない場合がありますので参考にしてください。ネパールも、インドほどではないですが、カトマンズは暑いです。ですから基本は半そででよいでしょう。ただ、航空機や、店の中などはインドも、ネパールも冷房が効きすぎて寒いので、上から羽織るものはお持ちください。
ボランティア活動の準備は?
インドではマザーテレサの施設での活動で、することはあらかじめ施設により決まっています。カリガート(死を待つ人の家)での活動を希望される場合、アルコールの消毒スプレーをもっていきましょう。スーツケースに入れておけば航空機に載せることができます。 そして、多めにT-シャツが必要です。(理由:この活動先の場合、毎回活動後、一度ホームステイにもどり、シャワーを浴びて、着替えをすべきです。)ネパールでは小学校での活動になります。日本の文化を紹介したり、一緒にゲームをしたり、折り紙を教えたりします。浴衣をもっていったり、日本の正月のときに昔遊んでいたゲームなどは、うまく利用できます(福笑い、羽根突き、凧揚げ、すごろく、メンコ、お手玉、フリスビーなども・・・)そういったものを用意しておいてください。参加される際にスタッフからアドバイスいたします。
現地の所持金として、どれぐらいもって行ったらいいでしょう?
現地交通費や昼食代として、インド、ネパールともに10,000円程度/1週間ご用意いただけたらよいかと思います。
その他お土産代、オプショナルツアー費用(※希望者のみ)などをプラスしてご用意くださいませ。
CECとの連絡方法(出発まで)
効率化を図るために、できるかぎりメールでのやりとりを行っています。文章で残るので、こちらからの案内やアドバイスを後ほどご覧頂くことができます。添付書類をお送りすることがありますので、パソコンで見ることができるアドレスをご用意ください。また、携帯でメールをやり取りする場合に備え、みなさまの携帯電話のメール機能を、「パソコンから送られてきたメールを受信できる」設定にしておいてください。知らないうちに、「パソコンからのメールを拒否する」設定になっていることが多いようです。
航空券の予約はどうしたらいいですか?
このプログラムはインドとネパールの2カ国に旅行します。ただしいフライトを予約するために、CECからのフライトの詳細をお受け取りいただき、旅行会社にご依頼されるようにしてください。CECが懇意にしている旅行会社をお勧めいたします。
海外保険への加入は?
CECがご案内する海外保険をお申込いただけます。また、ご自身でお好きな保険会社の旅行保険に加入されることも可能です。
各国のビザの取得方法は?
インドも、ネパールもビザは必要です。インドはエージェント経由でおよそ3週間かかります。東京や大阪に御住まいの方はご自身で申請されましたら2-3日でビザを受け取ることができます。ネパールの場合には、現地に到着した時点で空港でビザを取ることができます。パスポートの有効期間が6ヶ月以上はあることをお確かめください。もし、6ヶ月以上の有効期間が無い場合、新しいパスポートに切り替えしてからビザの申請をしてください。ビザの申請の仕方は参加時点でみなさまにご案内いたします。
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