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マザーテレサを身近に感じるために

誰もが必ず聞いたことがあるマザーテレサ、どんな生涯を送られたのでしょう。私の場合、幼稚園がクリスチャン系だったので、マザーテレサの漫画を読んだことが、最初の出会いでした。実際にインドに行き、マザーテレサの修道院を訪ね、彼女が築きあげた施設にいるだけで、感動したことを覚えています。いま、マザーテレサが歩んできた道を少しでも近くに感じたいと、多くの人たちがコルカタを目指しています。

私達は滞在型の海外体験を大事にしています。ひとつの街にじっくり滞在することで、気がつくこと、学べることが多いと考えているからです。コルカタの街でゆっくり過ごし、マザーテレサの足跡をたどりましょう。

マザーテレサが生まれて100年
彼女のスタイルの愛を貫いた一生

1981年4月にマザーテレサは大阪西成区にあるアイリン地区や東京の山谷地区を訪れました。これらの地区は、ホームレスの人たちが沢山集まってくる場所として知られています。その際に、「日本は物質的には豊かな国だが、精神的に貧しい」また、「まずは自分の国で困っている人たちを救うべき。」と指摘されました。マザーテレサの愛は、「無条件・無償の愛」のこと。「愛すること」には強い決心と努力を必要と教えられました。

マザーテレサ 愛のこころ最後の祈り 
ベッキーベネネイト著書 主婦の友社 (写真右)

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「生きる」エネルギーに満ち溢れたインド
穏やかな中に生命力を感じる国、ネパール

インドとネパールは隣同士で、ともにヒンズー文化なのですが、歴史と文化に大きな違いがあります。とくに大都市のコルカタと、ネパールの古都はその建物なども対象的で、「来て良かった!」と感じていただけるはずです。せっかくお金を掛けてインドまでいくなら、ほんのついでに、ネパールまで行ってみませんか?

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海外なら未経験でもチャレンジできる
気楽に参加してみましょう。エンジョイすることが大事

初めてのボランティア活動を海外で行う・・・別にハードルは高くありません。反対に、非日常だからこそ、集中して活動し、その分、得ることも大きいものがあります。不安に感じても、まずは行動してみましょう。難しく考えることはなにもありません。新しい友人を沢山作る機会にもなります。

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