インドとネパールでボランティア体験

インドでのマザーテレサボランティア活動を紹介します。ホームステイをしながらマザーテレサの施設で活動したり旅行します。個人でもグループでも参加可能。現地では日本語が堪能なコーディネーターによるサポート付き。

インド&ネパールで海外ボランティアを初体験

ポイント!

見ているだけじゃない。本気でボランティア活動

初めてでも大丈夫

不安だけどマザーテレサの施設でボランティア活動に参加したい・・・毎年多くの方からお問い合わせいただきます。CECでは2003年から海外ボランティア活動先の一つとして、マザーテレサの施設(インドのコルカタ)を始めました。現地で安心していただけるサポートプログラムに、この10年間におよそ2000人の方々が参加していただきました。

マザーテレサの功績

マザーテレサは1997年、87才の生涯を閉じました。彼女の活動は社会から見捨てられた貧しい人々の心の救済でした。貧富の差、民族、宗派、階級、身分の違いを気にすること無く、すべての人々を平等に扱いました。マザーテレサが活動したコルカタ(カルカッタ)のは当時世界で一番貧困問題に直面していた街でした。そこで、言葉だけではなく、実践によって裏づけられたマザーテレサの行動には力がありました。だから今でも世界中の人がマザーテレサを敬愛し、毎年多くの方が海外からもボランティアとして参加し、マザーテレサの軌跡をたどっています。

ネパールにも広がるマザーの活動

「神の愛の宣教者会」の総長を継いだシスターニルマラはご両親がネパール出身です。ネパールの首都カトマンズやヒマラヤの麓のポカラにマザーテレサ修道会を開設しました。

ネパールは小さな国ですが、深い歴史と文化をもつ美しい国です。コルカタから1時間足らずのフライトでネパールの首都カトマンズに到着します。インドまできたら、是非ネパールまで足を伸ばしていただきたいと思います。

インド・ネパールでのマザーテレサ・ボランティア活動体験
インド・ネパールでそれぞれ違ったマザーテレサ・ボランティア活動が出来ます。インド・ネパールでそれぞれ違ったボランティア活動が出来ます。
ポイント!

ホームステイで国際交流!マザーテレサ・ボランティアはサポートも万全で安心。

私達が提供するプログラムは「ボランティア活動」のサポートだけではありません。「文化交流」も大事なポイントです。そのために、インドのマザーテレサボランティア活動プログラムでは、1家族に対し、原則1名のゲストを受け入れするホームステイ体制を築いています。旅行会社がホテル代わりに4名から6名もゲストをホームステイに入れている話を聞きますが、それでは「ホストファミリー」との充実した交流ができず、文化交流もできないのです。

旅行会社の主催のボランティアプログラムでは、「社員が現地のことを良く知らない」、「会社のスタッフがボランティアに参加したことが無い」、「サポート体勢の不備」、「旅行が主体で面白くない」など不満をもたれる残念な評判を聞きます。

CECはスタッフが実際にボランティアを行い、その場所で生活しているから適切なアドバイスができるのです。

ホームステイで国際交流
厳選されたホームステイ先で日常の生活文化を体験できる!
ポイント!

約2週間で充実スケジュール。たくさんの思い出を!

参加者の声: あっという間の2週間でしたが、非常に濃厚で得るものが大きい、貴重な経験となりました。CECの参加者、ホストファミリー、マザーテレサボランティア先で出会った人々、町中や列車で出会った人々等...様々な出会いは、一生の宝です。インドに行くまでは不安が大きかったけど、実際にインドで生活してみると、不安は全く感じなくなりました。インド人の中には、騙そうとする人も居るかもしれませんが、基本的には皆世話好きでとても親切です。
ぜひ様々なことにチャレンジして、思い出をたくさん作って下さい。 参加者の声のページへ

インド・ネパールを観て知る・学ぶ
インド・ネパールで市内観光。忘れられない思い出たくさん!

インドでの1週間滞在の場合のサンプルスケジュール

1日目
日本出発 & インド・コルカタへ

日本出発、 バンコク経由-インド・コルカタ着(深夜着)→コーディネーターが到着ゲートでお待ちし、専用車にのって、ホームステイ先へ。到着はほとんどが深夜便が多いので、その日はゆっくりお休みください。

2日目
マザーテレサボランティア登録 【朝・夕食】

午前:ホームステイ先で、ごゆっくりとお過ごし下さい。
午後:「マザーテレサ施設」へ。マザーテレサボランティア活動の登録を行います。施設でボランティアするためには、この登録作業をしなければいけません。このボランティア登録は月、水、金曜日の午後にマザーテレサ修道会の本部の近くにある孤児院で行われます。夕刻に文化活動としてベンガル語を学びましょう。

3日目
コルカタ観光 【朝・昼・夕食】

この日はマザーテレサ施設でのボランティア活動はお休みなので、その機会を利用して半日コルカタ観光&オリエンテーション。両替所などにもご案内します。

4-7日目
マザーテレサボランティア活動 【朝・夕食】

全日:マザーテレサ施設でボランティア活動。午前中だけ活動することも、午前、そして午後活動することも可能です。ボランティア以外にもインドクッキングや、ヨガ体験など、インドならではの体験ができる機会を現地コーディネーターがご案内します。

8日目
最終日、帰国の途へ

コルカタ発→帰国の途へ

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参加者から届いた参加体験談

インドもネパールも、メンバーとの出会いも、刺激的でたくさんのパワーを頂きました!!

マザーテレサボランティア活動をインドのコルカタとネパールのカトマンズで体験しました。期間は2週間、インドのコルカタではホームステイをしながら、「マザーテレサの施設」でボランティア活動したり、ファミリーとの良い交流が忘れられません!

ネパールにて

マザーテレサ・ボランティア 代表からのご挨拶

CECが初めて「コルカタホームステイ」という名称で、マザーテレサボランティアのサポートを始めたのは2003年のことです。それまで英語圏でのボランティア活動プログラムだけを15年取り扱い、初めてのアジアのプログラムがインドだったのです。もう10年以上前から始まったのですが、この活動がCECの海外ボランティアプログラムのその後の10年を変えたきっかけになるものでした。

私自身はイギリスで2年以上障がい者施設でボランティア活動し、海外の異文化には慣れていると思っていたのに、インドの光景は衝撃的でした。この景色はいまもそんなにかわりませんから、是非、みなさんの目でインドを、コルカタの街を体験してください。その音、匂い、人々の熱気など、全てが新鮮です。

そして、その街に住む人々の格差を目の当たりにして、多くの疑問がわきあがってくるでしょう。なぜ、ヒンズー教の寺院でカトリックの修道院が施設を運営しているのか・・・いろんなことを考えさられます。

もう10年以上、マザーテレサの病人の施設(死を待つ人の家と呼ばれています。嫌な呼ばれ方です)でボランティアを続ける日本人女性がいます。その人とのお付き合いはまだ月日は浅いのですが、はじめてコルカタでお会いしたときに、以外な驚きがありました。マザーテレサ施設の中で一番厳しい施設で10年以上、毎日ボランティアしている女性・・・どんな厳しい人なのかと思っていたら、とても優しく、ユーモアがあり、他人を気遣ってくれる女性だったのです。

Sさんと呼びましょう。Sさんはマザーテレサのボランティアだけではなく、ご自身が理事として、日本のNPO団体が設立した孤児院で子どもたちの御世話をしているのです。

せっかくコルカタに行かれるのなら、是非、このSさんが現地で頑張っているこの孤児院にも足を運んでいただきたいとおもいます。マザーテレサ修道院の日本人シスターのお話も是非聞いていただきたいのですが、Sさんのお話も同じくらい大きく、そしてなにかを感じさせてくれるものですから。詳細

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